手玉に回転をかける2つのショット

練習法

こんにちは

 

Mです

 

今回は手玉に回転をかける2つのショットを説明していきます

これを覚えると脱初心者にグッと近づきます

 

回転をかける2つのショット

・押し玉(フォローショット)

・引き玉(ドローショット)

 

の2つです

 

ショットのときのポイント

ボールの撞く(つく)ところによって、的玉に当たった後の手玉の動きが違ってきます

 

代表的なのが、押し玉(フォローショット)と引き玉(ドローショット)です

そう、手玉に回転をかけるのです

 

手玉の上過ぎても、下過ぎてもミスショットの原因となりますので、

中心よりも6~7割のところを意識して、

色んな押し玉と引き玉の練習をしてみましょう

 

押し玉(フォローショット)

押し玉は、手玉の上部を撞くことでトップスピンをかけ、

手玉が的玉に当たった後も、前進するやり方です

 

ブリッジを高めに調整し、手玉の中心よりやや上を撞いてみましょう

引き玉(ドローショット)

引き玉は、手玉の下を撞くことでバックスピンをかけ、

手玉が的玉に当たった後に戻ってくるやりかたです

 

ブリッジを低めに調整し、手玉の中心よりもやや下を撞いてみましょう

追記

その際、キュー先(タップ)がすべらないように、

チョークをつけるのをお忘れなく

 

チョークのつけ方は、「利き手で回しながらつける」ということです

 

慣れるとチョークをつける仕草がカッコよく見えるので

モテたい人は意識してみましょう(笑)

 

以上、回転をかける2つのショットでした

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