ブリッジを使いこなす5つのポイント

こんにちは

Mです

今回は、フォームの補足として

ブリッジの種類を紹介していきます

5つのブリッジ

スタンダードブリッジ

Vブリッジ(オープンブリッジ)

フィンガーチップブリッジ

レールブリッジ

メカニカルブリッジ

の5種類です

スタンダードブリッジは、フォームの記事にも説明したんだけれども、もう一回。

スタンダードブリッジ

人差し指と親指を使って円にします

次に、中指の第二関節を親指につけます

そのあと、穴にキューを通していきます

これをこのまま、台に置いていきます

次に、オープンブリッジの説明をします

オープンブリッジ(Vブリッジ)

まず左手をパーに広げて、山を作ります

そのとき4本の指でしっかり固定します

親指以外の指でしっかりと土台を固定しましょう

そして、親指に人差し指をつけてVゾーンを作ります

あとは、できたVの字にキューを乗せるだけです

次に、フィンガーチップブリッジの説明をします

フィンガーチップブリッジ

フィンガーチップブリッジは、手玉の手前にほかのボールがあり、

通常のブリッジが作れないときによく使うブリッジです

手がボールに触れるとファールになりますので、注意してください

形としては、Vブリッジの付け根を上げた状態となります

色んな高さに調整できますので、いろんな場面で上手に使い分けていきましょう

次に、レールブリッジの説明をします。

レールブリッジ

このレールブリッジは、クッションに手玉が近い状態のときに非常に有効です

まず中指と親指をくっつけます。くっつけたあとにクッションに土台として置いて、

くっつけたキューのうえから人差し指で固定して行う形です

土台の指はキューが横に動かないようにしっかりと開いて固定しましょう

最後に、メカニカルブリッジの説明をします

メカニカルブリッジ

手玉と自分が距離がありすぎて届かないときに使用するブリッジです

設置されているメカニカルブリッジを台に置き、左手で上から押さえます

そこにキューを乗せ、顎の下20センチぐらいで右手でキューの端をつかみます

ダーツを投げるときのように軽く押し出す形で突きましょう

以上、ブリッジの補足でした。

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